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キスマイ玉森裕太 暴走ファンが主演映画舞台あいさつ前に警察沙汰

6/11(火) 17:03配信

東スポWeb

 ジャニーズの人気アイドルグループ「Kis―My―Ft2」(略称キスマイ)の玉森裕太(29)が10日、都内で行われた主演映画「パラレルワールド・ラブストーリー」の舞台あいさつに出席。黄色い声援を一身に浴びた。

 同映画は東野圭吾氏の同名小説が原作。玉森演じる主人公のパラレルワールドを舞台にしたラブストーリーだ。

 舞台に上がった玉森は、客席をびっしりと埋める女性ファンたちをひと目見て、照れくさそうに「んふふっ」と、ほほ笑んだ。さらに「愛と感謝で、できています。玉森裕太です!」とあいさつすると大きな声援が飛んだ。

 ジャニーズ内で、いまや5本の指に入る人気者の玉森。映画のリピーターも多く、玉森ファンの間では、2回見たら「2パラ」、3回見たら「3パラ」という言葉が飛び交っているほど。この日は公開11日目にして「17パラ」という熱狂的な玉森ファンが駆けつけた。

 とはいえ、いいことばかりではない。舞台あいさつ前、女性ファンが会場に強行突入しようとして、警察沙汰になる騒動が起きていた。

「30代くらいの女性が強行突破しようとして、関係者に腕をつかまれて止められたんです。そうしたら、その女性が怒りだし、慰謝料を請求するとか言って警察を呼んでしまったようです。いろいろジャニーズのイベントに足を運びますが、こんなことは初めて」(ワイドショー関係者)

 ジャニーズの一部ファンによる“暴走”は少なくない。昨年11月には、関ジャニ∞の大倉忠義が長年のストーカー被害を告白。イベントに足を運んだあるファンは「一部のマナーの悪いファンのせいで、私たちまで一緒にされるのは許せない!」と怒りを隠さない。

 玉森自身は「この映画は、それぞれの恋愛観で感じ方が変わる。何度見ても新鮮なので、たくさんの人に見てもらいたい」とアピールしたが、ファンが暴走することは望んでいないはずだ。

最終更新:6/11(火) 17:03
東スポWeb

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