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大阪湾に大量プラごみ レジ袋推計300万枚

6/11(火) 18:55配信

共同通信

 近畿地方などの12自治体で構成する関西広域連合は、大阪湾のプラスチックごみを調査した結果、少なくともレジ袋約300万枚、ビニール片約610万枚が海底に沈んでいるとの推計を11日、大阪市でのシンポジウムで明らかにした。

 関西広域連合は同日、小売りや飲料メーカーなどの業界団体と連絡会議を発足させ、プラごみ削減に向けた具体策を検討する。

 同連合は大阪湾などでプラごみの状況を調査。2018年11月に関西空港の北側で、底引き網漁の網に引っかかったレジ袋やビニール片の数を調べた。約0.08平方キロメートルの範囲でレジ袋163枚、ビニール片337枚が回収された。

最終更新:6/11(火) 19:38
共同通信

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