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“ちょい悪”ジローラモ、義母の前ではタジタジ? 冗談言うと「注意されちゃう…」

6/11(火) 17:33配信

オリコン

 モデルでタレントのパンツェッタ・ジローラモが11日、都内で行われた映画『家族にサルーテ!イスキア島は大騒動』(21日公開)トークイベントに出席した。

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 劇中では家族について繰り広げられており、それにちなみ家族トークを展開したジローラモ。「イタリア人は家族を大事にする」と説明し、母国のイタリアに帰ると母親とよくデートをしているそうで「お母さんが若いころに亡くなったお父さんの話をした。『お前のお父さんは悪者だった。よく遊んでいて…』」と、自身の世間のイメージである“陽気”や“ちょい悪オヤジ”が亡き父親と共通している部分があると母親から説明を受けたと告白。

 遊んでいた父親だが離婚しなかった母親を含めて「イタリア人の女性は強い」と話したが「日本人の女性も強い」という。日本人女性と結婚しているジローラモは「お正月に義理のお母さんがしゃべり出すと、自分はしゃべれないですね…。ずっとご飯を食べていないといけないし、変なことを言うと注意されちゃうし」と苦笑い。

 映画のポスターには劇中に登場するイタリア人の大家族の姿が描かれており「この中で日本人、外国人の奥さんが入ったら居づらい、話しできないですね。彼女(妻)も強いけど、自身の家族の中に入ると出番がないというか、話せないかな」と持論を語っていた。

 最後に夫婦円満のコツは「彼女と結婚して30年。長い間住んでいると“愛”を超える。今はそんな“愛”を楽しんでいますね。おー、かわいいこと言っちゃったかな」と照れくさそうに妻への感謝の気持ちを述べた。

最終更新:6/12(水) 19:25
オリコン

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