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三菱ekクロス これが軽なのか!? 写真で分かる“三菱のホンキ”

6/11(火) 11:54配信

オートックワン

“いままでの軽自動車”の枠に収まらないハイクオリティなクルマ

2019年3月28日、三菱自動車の軽ハイトワゴンである新型「ekワゴン」と同時に「ek X(クロス)」が登場した。

■技ありデザイン! 大胆×工夫が詰まった三菱ekクロスを画像で見る

このクラスは激戦区であるため、三菱も相当なこだわりを注ぎ込み“濃厚なクルマ”に仕上げてきた。高い質感、向上した動力性能、充実した装備と安全性を誇り、軽自動車のベンチマークと呼べる完成度だ。ここでは三菱の“こだわり”が分かる内外装のデザインに注目していく。

大胆でありながら丁寧に設計された内外装デザイン

エクステリアは一度見たら忘れられないほどのインパクトだ。デザインコンセプトは「THE CUTE BEAST(キュート・ビースト)」。三菱のクルマが持つアクティブさを、遊び心溢れるSUV風のルックスで表現したエクステリアとなっている。

フロントビュー

まず目に留まるのは、ボディパネルが両側からフロントマスクに向かって回り込むデザインだ。これは近年の三菱車に共通するデザイン「ダイナミックシールド」が取り入れられている。そして斜めに切れ上がったLEDポジションランプ、縦型のマルチLEDヘッドライトの組み合わせによって、迫力のあるフロントビューに仕上がっている。まるで“ミニデリカD:5”と呼びたくなる力強さだ。

サイドビュー

ekクロスとekワゴンのサイドビューを画像で比較して見てもらえると分かりやすいが、両車は外観の見栄えが大きく異なる。

ekワゴンに比べ最低地上高が上がっているのかと思いきや、ホイールアーチに黒フィルムを貼り、サイドガーニッシュをマットブラックに変えたのみ。つまり、車高は一切変わっていないのだ。意匠的なトリックによる“技ありデザイン”である。

メーカーオプションでは、より一層アクティブに見せるekクロス専用ルーフレールを設定している。

リアビュー

ボディ形状によるマッチョさと、色の使い分けの工夫によるリフトアップ感から、ワイドなゲート開口と相まってアクティブに使いたくなるデザインだ。このボリューム感は軽自動車に見せないほどの雰囲気を出している。

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最終更新:6/11(火) 12:25
オートックワン

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