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【大分】名称問題「の」で決着 大分市中心部に建設中の施設

6/11(火) 12:06配信

OAB大分朝日放送

 「祝祭広場」か「祝祭“の”広場」か。大分市がパルコ跡地に建設を進めている施設の名称を巡る問題がようやく決着です。市が当初打ち出した「祝祭広場」という名称は大阪の阪急阪神百貨店が商標登録していたことから、市はひらがなの「の」を入れて「祝祭の広場」とする方針を伝えていました。市によりますと6月5日、百貨店の代理人から「特段の異議はない」と文書で返答があったということです。市は「祝祭の広場」を正式名称として、6月25日に開会する市議会に施設に関する条例案を提出します。広場は約4300平方メートルで、高さ11メートルの大型屋根やウッドデッキなどが設置され、8月末までの完成を目指しています。

最終更新:6/11(火) 12:06
OAB大分朝日放送

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