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夏の下着問題…薄着だから透けても仕方ない?

6/11(火) 12:25配信

大手小町(OTEKOMACHI)

透け下着は「迷惑行為」

 気温がぐんぐん上昇し、オフィス街でも軽やかな服装の女性を目にするようになりました。気になるのが、ブラウスから下着が透けて見えたり、ノースリーブから肩ひもがのぞいていたり、胸元からレースがチラリなんてことも。最近では、あえて下着を見せるファッションもあるというし、男性からは「ちょっとお嬢さん、下着が見えていますよ」とは声をかけづらいもの。夏の下着問題、職場では、波風の立たない解決法を探りたいという同僚の声もあるようです。

 読売新聞の掲示板サイト「発言小町」には、毎年この時期、下着についての投稿があります。職場に季節を問わず黒の下着(上下)を透けさせている女性がいるというトピ主の「空」さんからの投稿がありました。

 「この女性、お客様が来社する時には一段と派手に、ブラジャーの色・柄・形まで遠目からでも鮮明に分かる洋服で社外の人間に対応している気がします」と言います。

 「空」さんは、この女性の服装がだらしないと不快感を持っており、社内外から苦情もあるそうです。ただ、セクシュアルハラスメントだと大騒ぎになることが目に見えているため、相談した上司も注意しかねているようです。

 このトピに対し、この女性を非難する投稿が相次ぎました。

 「初夏」さんは、「いくら服装が自由、おしゃれが自由と言っても、自由をはき違えてはいけないですよね。周囲の目を気にしすぎるのもおかしいけど、全く気にしない人も困りますね」と同調します。

 「あなたのしていることは迷惑行為です。職場にそぐわない服装はやめなさい」とキッパリと注意喚起を勧める「チョリソー」さんは、規則を設けた例も紹介しています。「とある職場の話ですが、そこは若い男性が多く、女性は少ない場所。夏場はどうしても下着が透けがち。黒に限らず、色がついている下着は服によっては目立ち、男性社員の気が散るので、職務中は全員ベージュの下着をつけるようにという規則ができたそうです」とのこと。

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最終更新:6/11(火) 12:39
大手小町(OTEKOMACHI)

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