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普電工 鉄筋用小棒19年度国内出荷、前年度割れの可能性も

6/11(火) 11:05配信

日刊産業新聞

 普通鋼電炉工業会の渡邉誠会長(JFE条鋼社長)は10日、都内の鉄鋼会館で定例の記者会見を開催した。

 渡邉会長は鉄筋棒鋼を取り巻く環境に関して、「2019年4月における鉄筋用小形棒鋼の国内向け出荷数量は64万9021トンと前年同月比0・8%のマイナスになり、19年1―3月の平均出荷実績とほぼ同等になった。19年度の国内向け出荷数量予測をまとめているが、各地区で状況は異なるものの、感覚として足元の出荷は良くない」とコメントし、19年度の国内向け出荷数量が前年度を下回る可能性も示唆した。

最終更新:6/11(火) 11:05
日刊産業新聞

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