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巨人・高田投手が「ふるさと大使」に 出身地の岡山・新見市が委嘱

6/11(火) 8:10配信

山陽新聞デジタル

 岡山県新見市は10日、ゆかりの著名人らに地域の魅力を発信してもらう「新見市ふるさと大使」を新たに創設し、第1号として同市出身でプロ野球・巨人の高田萌生投手(20)に委嘱すると発表した。11日に川崎市のジャイアンツ球場を池田一二三市長が訪れ、地元に伝わる神代和紙で作った委嘱状などを贈る。

 大使には、専用の名刺や市パンフレットなどを支給する。任期は2年で無報酬。高田投手は「故郷の良さをPRしたい。昨年の西日本豪雨の際は地元の被害の写真を見て衝撃を受けた。活躍して良いニュースを届けたい」とコメントを寄せた。

 高田投手は昨季のイースタン・リーグで最多勝(11勝)や最優秀防御率(2・69)など投手部門4冠を獲得。池田市長は10日の定例会見で「今年の飛躍が期待される。活躍を通じて新見市をPRしてほしい」と述べた。

最終更新:6/11(火) 8:10
山陽新聞デジタル

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