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水循環センターと県下水道公社が合同訓練

6/11(火) 18:40配信

テレ玉

大規模災害が起きた際に下水道管の損傷などの被害から早期に復旧するため、県と民間団体が連携した訓練が、深谷市で行われました。

11日の訓練は、深谷市で震度6強の地震が発生し、市内にある荒川上流水循環センターで、毎分およそ2トンの下水が流れる下水道管などが損傷、汚水があふれ出したことを想定して行われました。水循環センターの応援要請を受け駆けつけた県下水道公社の職員たちは、ホースで水を汲み上げ、ポンプを使って下水を処理する池へと水を送ります。

そして、地震の衝撃で管が裂け、水があふれた下水管に対し、土のうを設置し、管に専用の接合部品を取り付けるなどして修復にあたりました。県は今後、今回の訓練を踏まえて手順の再確認などを行い、迅速な対応に努めていくとしています。

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最終更新:6/11(火) 18:40
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