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運転時、“イラッ”とくる同乗者の行動ワースト5とは|「運転への口出し」「ドアを強く閉める」など怒りの声多数【みんなの声】

6/11(火) 16:05配信

オートックワン

調査を終えて

調査の結果、人をクルマに乗せたときに“イラッ”とした人の割合は、回答者の8割以上という結果になりました。
皆さんの意見から、ドライバーをイラつかせないために気を付けることは以下の通りです。

・ドアを強く閉めない
・他人の運転に口出しをしない
・ダッシュボードに足などを載せない
・食べ物を落とす、飲み物をこぼさない
・煙草を吸うときは(灰皿があっても)確認をすること
・内窓・外窓ガラスを触らない
・視界を遮るなど運転の邪魔はしない

ドライバーへの配慮を心がけよう

運転中というのは、意識をしていなくても実は緊張しているものです。「他の人の命を預かっている」という責任感もありますし、時間に追われている時などは特に神経質になるもの。普段ならイラっとしないことでも、些細なことで頭に来てしまうこともあるはずです。

ドライブを一緒に楽しむことやリラックスするのも大事ですが、自分の命を運んでくれているドライバーが運転しやすいように、同乗の際は配慮していきたいですね。

他人のクルマに触るときはいつも以上に注意しよう

運転中だけではなく、大事なクルマのドアを乱暴に閉められたり、綺麗に拭いた窓を触られたり、ダッシュボードに足を載せるとイラっとする人が多いようです。中には自分が思う以上にクルマを大事にしている人もいますので、人のクルマに乗るときや、触れる際には丁寧に扱うことが重要です。

【毎週火曜日・土曜日は、クルマにまつわる質問を調査する連載「みんなの声」をお届け! 次回もお楽しみに】

オートックワン編集部

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最終更新:6/11(火) 17:37
オートックワン

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