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大粒ぞろい食味良し ブルーベリー査定会 いすみ

6/11(火) 10:24配信

千葉日報オンライン

 千葉県いすみ市で10日、旬を迎えた特産のブルーベリーの出荷査定会が開かれた。生産者ら約20人が参加。青果卸会社の担当者が果実を手に取り、「大粒そろいで食味も評価が高い」と品質に胸を張った。

 査定会は、品質向上やブランド確立を目的にJAいすみブルーベリー出荷組合が10年以上続けている。夷隅地域は、ハウスや露地計約6・5ヘクタールで栽培する県内有数の産地。5~8月が収穫期で、昨年は約6トン出荷した。

 出荷には、果実の直径13ミリ以上で病害虫の被害がないことや、過熟果と未熟果は出さないなどの厳しい規格が決められている。

 会場には13箱のブルーベリーが並び、出席者は果実を手に取って大きさや熟れ具合をチェック。同組合の浅井治夫組合長(70)は「順調に生育し、甘みと酸味のバランスが良い」とアピールした。

最終更新:6/11(火) 10:24
千葉日報オンライン

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