ここから本文です

日本鉄源協会が総会、会長に宮本氏(日本製鉄副社長)

6/11(火) 6:03配信

鉄鋼新聞

 日本鉄源協会は10日、東京・茅場町の鉄鋼会館で定時総会を開催し、新たな会長として宮本勝弘日本製鉄副社長が選任された。榮敏治会長(日鉄ケミカル&マテリアル副社長に就任予定)は退任となった。
 総会後の交流会で宮本新会長は「令和の時代となったが、貿易問題を含め取り巻く環境は不透明感が非常に高まっている。日本経済も輸出産業を中心にやや不透明感が出ている。その中で鉄鋼産業として周囲の状況を見ながら、臨機応変にスピーディに対応していく必要がある」と挨拶した。
 その他の新任役員としては、理事・副会長に伊藤弘之大成金属社長、理事に小寺勇輝三井物産執行役員金属資源本部長が選任された。鈴木徹副会長(鈴徳取締役)と大間知慎一郎理事(三井物産専務執行役員)は退任した。

最終更新:6/11(火) 6:03
鉄鋼新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事