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マツキヨグループ、国内外の約1700店舗がポケモンGOのポケストップやジムに

6/11(火) 15:38配信

Engadget 日本版

ドラッグストアチェーンのマツモトキヨシが、Nianticおよび株式会社ポケモンと「Pokemon GO」におけるパートナーシップ契約を締結しました。同契約により、6月11日(火)から、国内外のマツモトキヨシグループ約1700店舗がポケストップやジムとしてゲーム内に登場します。

マツモトキヨシだけではなく、「どらっぐぱぱす」などグループ会社の店舗も対象です。国内だけではなくタイ、台湾の店舗も含みます。

首都圏に偏ってはいるものの「マツモトキヨシ」自体は全国に展開。また、岡山を中心に展開している「くすりのラブ」や、北陸に多い「シメノドラッグ」、宮城の「ダルマ」、九州の「ミドリ薬品」など、グループ会社は地方にも分散しており、ポケストップが少なかった地域には朗報かもしれません。

企業と提携してポケストップを設置した例としては、マクドナルドやソフトバンク、イオングループ、伊藤園、セブンイレブン、ジョイフルなどがあります。直近ではTSUTAYAとも提携していました。

なお、マツモトキヨシグループでは、今後、店頭でのキャンペーン実施など、ゲームと店舗をつなぐ様々な施策に取り組んでいくとしています。

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)

最終更新:6/11(火) 15:40
Engadget 日本版

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