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映画『小さな恋のうた』の佐野勇斗×森永悠希が語る、青春時代と好きな恋うた!

6/11(火) 12:00配信

magacol

平成で最もカラオケで歌われた男性アーティスト1位、モンパチこと、MONGOL800のあの名曲から生まれた映画『小さな恋のうた』が公開! 今回は主演の佐野勇斗くんと、バンドメンバーの一人を演じた森永悠希くんの、沖縄で行われた撮影の裏側や、2人がカラオケで女の子に歌ってほしい歌など、JJnetだけで特別に公開しちゃいます♪

PROFILE
佐野勇斗:1998年3月23日生まれ。愛知県出身。2015年、『くちびるに歌を』で俳優デビュー。その後「砂の塔~知りすぎた隣人」(TBS)、「トドメの接吻」(NTV)、『ちはやふるー結びー』(18)、『青春 きみに恋した30日』(18)で初主演を果たして以降、又吉直樹原作の『凜-りん-』(19)、本作とたて続けに主演を務める。公開待機作に『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』がある(2019/9/6(金)公開)。また、7人組ボーカルダンスユニットのM!LKのメンバーとしても活動中。

森永悠希:1996年6月29日生まれ。大阪府出身。映画『しゃべれども しゃべれども』(07)に出演し注目を集める。その後『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13)では、見事なドラムの腕前を披露し、「MUSH&CO.」の一人としてCDデビューを果たす。映画・ドラマ・舞台と幅広い分野で活躍中。近年の出演映画には、『ちはやふる』シリーズ(16-18)、『あさひなぐ』(17)、『羊と鋼の森』(18)、『青の帰り道』(18)などがある。

注目の映画『小さな恋のうた』について根掘り葉掘り聞いてみた!

編集部:今回は共演者同士、世代が近い方が多かったと思うのですが、撮影現場はどんな雰囲気でしたか?

佐野さん:色々映画の撮影をやらせていただいていますが、ここまで仲良くなる現場って珍しくて。クランクインからバンドの練習を半年間して、たくさんの時間を一緒に過ごせたことで自然な役作りができたと思います。沖縄での一番の思い出は、もりりん(森永さん)がご飯を作ってくれたことですね。もりりん(森永さん)とは昔から、家に泊まりに行くくらい仲が良くて、以前作ってくれた麻婆豆腐が美味かったので沖縄でも作ってもらったりしてました。

森永さん:みんなにご飯作ったりしてましたね~! ホテルにキッチンが設置されてたので、毎日外食より作っちゃった方が良いかなって思って。初めは1人でやるつもりだったんですけど、僕が自炊しようと思っていて、って話を佐野くんにしたときに、「え、俺も食べたい!」ってなって(笑)。そしたらみんなも「僕も僕も!」ってなって、結局みんなで食べました。

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最終更新:6/11(火) 12:00
magacol

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