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レアルのフィジコ、ジダンを捨てコンテのインテルへ移籍

6/11(火) 8:36配信

SPORT.es

アザールやヨヴィッチといったスター選手の加入が決定しているが、レアル・マドリーには選手以外にも退団者が存在する。2016年からフィジカルコーチを務めていたアントニオ・ピントゥスがアントニオ・コンテのインテル・ミラノに加入すると『AS』紙は報じている。

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イタリア人フィジカルコーチは、ジュレン・ロペテギが就任した際にチームから離れ、クラブからの退団を熟考していた。しかし、後任となったサンティアゴ・ソラーリの下で再びポジションに復帰し、ジダン体制の数ヶ月間でもフィジカルコーチを務めていた。

ピントゥスはジダンとコンテが共にプレーした90年代後半にユヴェントスのフィジカルコーチを務めていた経験があり、2016年にジダンに声をかけられてマドリーに入団している。興味深いことに、この2人の名前が今夏に結びつくこととなる。コンテのインテルに行くために、ジダンのマドリーを離れることとなった。

ピントゥスはインテル行きの飛行機に乗るマドリーの唯一のメンバーではない可能性がある。コンテはユヴェントスの攻撃陣を補強するために、ルーカス・バスケスの獲得に関心を示していると『Sky Sport』は報じている。インテルはマドリーに所属するポリバレントな選手を獲得するために、およそ3,000万ユーロ(約37億円)を用意しているようだ。

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最終更新:6/11(火) 8:36
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