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嵐山町の小学生が田植え体験/埼玉県

6/11(火) 18:36配信

テレ玉

11日は、1日雨の降り続いたきのうとは打って変わり、県内各地で晴れ間が広がりました。嵐山町では身近な食べ物の大切さを学ぼうと、児童たちが田植えを行いました。

田植えを体験したのは、嵐山町立七郷小学校の5年生17人です。嵐山町では、毎年、小学5年生が田植えに取り組んでいます。11日は、20センチほどの間隔を空けて稲を植えることなど、地元の農家から田植えのコツなどについて説明を受けた後、児童たちが田んぼに入っていきました。児童たちは、苗を植える列の目印となる縄に沿って、泥だらけになりながらも腰をかがめて1つ1つ丁寧に植えていました。

児童たちはことし9月に稲刈りも行う予定で、収穫された米は給食で提供されます。

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最終更新:6/11(火) 18:36
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