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湘南乃風HAN-KUN、“バイブス”任せのレコーディングを語る

6/11(火) 17:19配信

トレンドニュース(GYAO)

湘南乃風のヴォーカリスト・HAN-KUNが、レコーディングの舞台裏を明かした。“バイブス任せ”で、その場のノリを大事にするため、メロディや歌詞が途中で変わることもあると語った。

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DAMのあるカラオケルームなどで見ることができる音楽情報番組「DAM CHANNEL」に、5月29日にカバーアルバム「Musical Ambassador」をリリースしたHAN-KUNが登場。NHK連続テレビ小説「なつぞら」出演で話題を呼び、番組MCを務める女優・伊原六花と共にトークを繰り広げた。

HAN-KUNは、「ジャマイカに行って制作すると、バイブスなんで、やっぱり」と普段のレコーディングについて語る。「ある程度行ってノリで「こっちの方が良いじゃん」ってなったら、バイブスで変えていく。バイブスでメロディ変わって、歌詞変わって、音も変わるとか、いろいろあって出来上がっていく」と独特なレコーディング方法を明かした。

ただ、今回はカバーアルバムということで、いつものような気軽さで変更を加えられない。「今回は構成がしっかりしているから、楽譜を初めて持って行って、現地のジャマイカ人と一緒に譜面出して、「この辺でしょ、たぶん」「うん、この辺」みたいな」と明かすと、伊原も「若干バイブスですね」と大笑いだった。

(文/沢野奈津夫@HEW)

最終更新:6/11(火) 17:19
トレンドニュース(GYAO)

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