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シトロエン初のSUVは「魔法の絨毯」の乗り心地?「C5 AIRCROSS SUV」が発売

6/11(火) 14:50配信

くるまのニュース

SUVにコンフォートという価値を提案するシトロエン初のSUV

 2019年5月28日、プジョー・シトロエン・ジャポンは、コンフォートを打ち出したシトロエンブランド初のSUV「C5 AIRCROSS SUV(C5 エアクロス SUV)」を発売しました。

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 今回登場した「C5 AIRCROSS SUV」は、走行性能が重視される昨今のSUV市場において、コンフォート性能という新たな価値を提案するモデルです。エクステリアデザインからインテリア、乗り心地、安全性とすべての側面において、乗る人全員が快適な移動を楽しめるよう、人間中心の視点で開発されました。

「C5 AIRCROSS SUV」は新世代のハイドロサスペンションともいえる「魔法の絨毯のような乗り心地」を実現する画期的なサスペンションシステム「Progressive Hydraulic Cushions」や、ラウンジのソファのような座り心地の「Avdanced Confort Seat」に後席3座の独立シート、2重ラミネートフロントサイドガラス、さらにPM2.5をシャットアウトする「Air Quality System」などから成り立っています。

 さらに、独自のレーンポジショニングアシストやパークアシストなど数々の先進運転支援機能、定評のある新世代高性能プラットフォーム「EMP2」などをもって、C5 AIRCROSS SUVはシトロエンだけが創りえる他に並ぶもののないSUVとなっています。

 ドライブトレインには2リッタークリーンディーゼルターボエンジンと電子制御8速オートマチックを採用し、グリップコントロールとヒルディセントコントロールを採用した前輪駆動方式。WLTCモードの燃料消費率は16.3km/Lで、最新の欧州環境基準にも適合しています。

 高圧燃料噴射と可変ジオメトリーターボチャージャーの組み合わせで、最高出力177馬力、最大トルク400Nmというハイパフォーマンスで、低回転域からアクセルに追随してトルク溢れるフィーリングを体感でき、ロングドライブに行きたくなるライドフィールになっています。

 リアシートの頭上まで広がる大面積のパノラミックサンルーフは、昼間なら四季折々の風景と太陽の恵みを満喫し、夜間には満天の星空や月明かりのナイトクルーズを楽しめます。

 前から半分は外気を取り入れられるオープンタイプとなっており、紫外線および赤外線を大幅にカットする特殊ガラスを採用。室内側にはメッシュタイプの電動サンシェードを備え、車内を快適に保つ配慮がされています。

 モビリティの新常識となりつつあるミラースクリーンとスマートフォンワイヤレスチャージャーも搭載。「Apple CarPlay」や「Android Auto」に対応するスマートフォン接続機能は、USBケーブルを接続するだけで対応ナビゲーションのマップアプリやオーディオアプリを直感的に使用できます。

 音声コントロールにも対応し、安全、快適に操作が可能です。センターコンソールにスマートフォンのワイヤレス充電エリアを設置し、ワイヤレス給電の国際共通規格のQi(チー)を採用しており、対応スマートフォンであればそこに置くだけで充電ができます。

 C5 AIRCROSS SUVのボディサイズは全長4500mm×全幅1850mm×全高1710mmで、価格は消費税込み424万円。コンフォート性能をさらに高める「ナッパレザーパッケージオプション」は消費税込み36万円がプラスされます。

くるまのニュース編集部

最終更新:6/11(火) 14:50
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