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“あおり運転”私もやってしまっているかもの声が多数、運転中のイライラを防ぐ取り組みとは

6/11(火) 16:30配信

中京テレビNEWS

 後を絶たないあおり運転。街で聞いてみると、“私もやってしまっているかも”という声が続々と聞かれました。あおり運転につながる“イライラ”を体験して、あおり運転を防ぐという取り組みも広がっています。

 危険な幅寄せに、前方の車と異常なまでに距離を近づける危険な運転。いわゆる“あおり運転”の発生が後を絶ちません。

 このような危険な“あおり運転”は運転中の“イライラ”が原因といわれていますが、みなさんは運転中にイライラしたことあるのでしょうか。

 街の人に聞いてみました。

Q.運転中にイライラしたことは?
「ありますね。(前の車が)すっごい遅いとイライラする」
「突然割り込まれたり、あおられたりするとイラっとしますね 」
「普通に走っていても、車間距離を詰めてくる人いるので、そうするとイラっとしますね」

 多くの人が運転中にイラっとした経験があると答えました。

 日本アンガ-マネジメント協会調べによると、運転中イライラしたことがあると答えた人は約8割もいました。

 中にはこんな人も。

Q.運転中にイライラしたことは?
「若いころはイライラしたときはあおったことあるかもしれません。ちょっと左右に振ったりとか」
「助手席の嫁さんからはあおり運転で捕まるからやめてって言われるよね。あんまり迫ったりするとね」

 日本アンガ-マネジメント協会調べによると、「あおり運転をした、またはしてしまったかもしれない」という答えがなんと4割近くも。

 今年のゴールデンウィーク中に名古屋高速道路でドライブレコーダーがとらえた映像。

 左からの急な車線変更に驚いたドライバーは思わずクラクションを鳴らしました。

 するとペットボトルを投げつけてきました。その後も幅寄せや急なブレーキをかけるなどの妨害行為を続けました。

 警察によりますと、男性が最初に鳴らしたクラクションが相手を刺激したとみられていますが、そのとき相手はどのような心理状況だったのでしようか。

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最終更新:6/11(火) 16:30
中京テレビNEWS

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