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橋本実生、“武尊2世”のニックネームに不満「誰かの次っていうのは嫌」

6/11(火) 11:26配信

AbemaTIMES

 6月8日に『格闘代理戦争4thシーズン』が放送された。

 同番組は格闘技界の次世代スターを誕生させるべくスタートした格闘ドキュメンタリ番組で、第4弾となる今回は「K-1」のトップファイターたちが「監督」となり、勝ち抜き制によるチーム戦で激突。優勝チームには賞金総額300万円と「K-1 WORLD GP」への出場が確約される。

 6月15日のトーナメント決勝戦では、武尊率いる「TEAM武尊」と、ピーター・アーツが監督を務める「ピーターズ」が優勝を争う。その中でも勝負のカギを握る選手が、TEAM武尊の橋本実生だ。

 橋本は準決勝の先鋒で登場し、皇治の「皇治軍団」の先鋒、中堅を撃破し、あと一歩で“3人抜き”という大活躍を見せている。<K-1ジム相模大野KREST>の現役生で、同ジムに所属する武尊からの信頼も厚いメンバーだ。

 1年前、格闘技のために兄とともに滋賀県から上京してきた橋本は、週5日、ガソリンスタンドのアルバイトをしながら格闘技に打ち込んでいる。一時期は喧嘩に明け暮れた日々もあったものの、K-1を生観戦したことがきっかけとなり、この道を歩むことに決めたという。

 その完成度の高さから“武尊2世”との呼び声も高い橋本だが、自身は「武尊さんってK-1の1番なんで嬉しいですけど、2世って言われるのは好きじゃない」と本音を漏らした。「誰かの次っていうのは嫌」と、武尊越えさえも視野に入れ闘志を燃やす。

 準決勝では3分6ラウンドを戦い抜きながらもノーダメージで、翌日は朝から夜中まで遊びに出ていたというスタミナを持つ橋本。決勝戦でも、その“無双”ぶりに期待したい。

最終更新:6/11(火) 11:26
AbemaTIMES

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