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蛭谷和紙 職人のこだわり学ぶ/富山

6/11(火) 21:09配信

チューリップテレビ

 立山町で高校生が職人の和紙作りを学びました。

 11日、和紙作りを学んだのは授業で郷土文化を選択している上市高校の3年生8人です。
 講師を務めたのは立山町に工房をかまえる「蛭谷(びるだん)和紙」職人、川原隆邦さん。
 和紙は「コウゾ」という植物の皮から作られていて、川原さんはコウゾの皮を蒸し、白くなめしたあとに叩くことで、ようやく原料のひとつになる和紙作りの過程を説明しました。
 生徒たちは実際に木槌でコウゾを叩き、和紙の材料の感触を確かめていました。
 生徒たちは、来週も工房を訪れ紙漉きに挑戦します。
 完成した和紙は上市高校創立100周年の式典で寄附をした人への感謝状にするということです。

チューリップテレビ

最終更新:6/11(火) 21:09
チューリップテレビ

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