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出場激減のレギロン、ジダン息子とのプライベート問題が影響し退団か

6/11(火) 16:01配信

SPORT.es

セルヒオ・レギロンは今シーズンのレアル・マドリーが誇る僅かなポジティブ要素の1つである。しかしこの若きサイドバックの役割はデポルティーボ移籍の可能性から保証されていない。

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『El Confidencial』の報道によると、レギロンはソラーリからチャンスを与えられ、素晴らしいパフォーマンスで期待に応えていたが、ジネディーヌ・ジダンの監督再任が決定した際、チーム・ブランコでの自身の立場が厳しいものになると認識していたという。

ジダンの監督就任以降、レギロンの出場機会は劇的に減った。その理由としてジダンがスター選手達のヒエラルキーを重んじ、マルセロを起用する事を望んでいたためだといわれている。

しかしそれが唯一の理由でないかもしれない。『El Confidencial』曰く、監督の息子であるGKのルカ・ジダンとレギロンはプライベートで問題を抱えていたそうだ。その影響からジダンがレギロンにチャンスを与えなかった可能性がある。

ジダン指揮下でのレギロンの出場はたったの2試合にとどまる一方で、良い年とは言えなかったマルセロが再びレギュラーに復帰した。さらにジダンは左サイドの補強にフェルラン・メンディの獲得を望んでおり、近日中に正式発表が行われると思われる。この状況はカンテラーノであるレギロンが来シーズン、トップチームで出場機会を享受する事をさらに難しいものにする。

もしレギロンが安定した出場機会を望む場合、最も現実的な選択肢はクラブを離れ、新天地での成功を目指す事となるだろう。今後の動向に注目しよう。

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最終更新:6/11(火) 16:01
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