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「自分が見ていたAKBと今のAKBは全然違う」“3代目総監督”向井地美音が描くAKB48の未来

6/11(火) 15:01配信

AbemaTIMES

 今や女性アイドルの代表格となった「AKB48グループ」。秋葉原を拠点に“会いに行けるアイドル”として活動を始め、今年で結成14年となる。

 そしてこの春、3代目の総監督に就任したのは“みーおん”の愛称で知られる向井地美音、21歳。AbemaTV『AbemaMorning』は、若きリーダーが描くAKB48の“第3章”に迫った。

■「夢のまま6年経っている感じです」

 子役として芸能界デビューした向井地。中学校の3年間は芸能活動をしていなかったというが、その時にAKB48に出会ったという。

 「中学3年間は芸能活動をせず、一般の学生として生きていたんですけど、その3年間の間にAKBに出会って。普通に学生として生きていても、辛いこととか学校行きたくないなっていう時期もあったりして、そういう時にAKBの曲を聞いて元気をもらっていたのでファンになったし、自分もなりたいって思いました」(向井地)

 AKB48の虜になった向井地は、劇場公演や握手会に何度も足を運んだという。そして、“メンバーと同じステージに立ちたい”という夢を抱き、オーディションを受けることを決意。2013年の当時14歳、AKB48の「15期生オーディション」に参加した。

 「ずっと客席からステージを見ていて、今度はこっち側から客席を見ている風景が、いま7年目になるんですけど夢のまま6年経っている感じです」(向井地)

 また、向井地の並外れた“AKB愛”が大きな武器となった出来事も。去年3月に行われた、AKB48グループに関する知識を問う「センター試験」。向井地は、メンバーの中で2位と大差をつける1位に輝いた。

 「AKBを好きな気持ちだったら、この沢山いる中で1位になれるんだっていうことに気づいて、AKB愛がやっと自信と誇りに繋がった。私はAKBに入ってからずっと『AKBのためになる人』『AKBを支えていける人になりたい』と言っていたんですけど、それを実際に発揮できる役職は何だろうって思った時に、横山さんみたいな総監督になることかもしれないって気づいて、去年の総選挙で言わせていただいた」(向井地)

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最終更新:6/11(火) 15:01
AbemaTIMES

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