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初召集のラングレ、ユムティティを追いやりデビューの可能性

6/11(火) 21:03配信

SPORT.es

フランスのトルコ戦での敗北は、監督デシャンの心配の種となっている。ここ最近では勝利が当たり前となっていたフランス代表は、トルコ戦での敗北で重大さに気付くことだろう。

初招集ラングレ 代表でのグリーズマン&ユムティティとの関係を明かす

アンドラ戦(日本時間12日3:45)に向けた先発メンバーに関して、既に『L’Equipe』はサミュエル・ユムティティのベンチスタートを予想している。バルサのCBは、トルコ戦での最も論争を生むシーンでの写真に何枚か写り込んでいる。既にフランスでは、シーズンを通して違和感を感じていた膝の負傷が、パフォーマンスに影響を与えていることが指摘されている。

彼のポジションには、バルサのチームメイトであるクレマン・ラングレが入ることになるだろう。デシャンはディフェンスラインではヴァランをそのまま先発で起用し、主要なメンバーの変更(5人の変更が報じられている)を考えているようだ。

レオ・デュボアと来シーズンからレアル・マドリーでプレーするフェルランド・メンディは、ヴァランと今試合のスタメンが予想されているラングレと共にディフェンスラインを形成することになるかもしれない。

ラングレは、ピケと共にディフェンスの中心選手としてバルサで素晴らしいシーズンを過ごし、ようやくデシャンの初招集を受けていた。

SPORT.es

最終更新:6/11(火) 21:03
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