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今夜『パーフェクトワールド』、松坂桃李の身に絶体絶命の危機が

6/11(火) 10:00配信

クランクイン!

 俳優の松坂桃李が主演を務めるドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第8話が今夜放送される。松本で大きな地震が起き、現地を訪れていた樹(松坂)が安否不明に。心配になったつぐみ(山本美月)は、父・元久(松重豊)が止めるのも聞かずに家を飛び出す。

【写真】『パーフェクトワールド』第8話フォトギャラリー


 本作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくさまを描くラブストーリー。

 高木圭吾(山中崇)と楓(紺野まひる)、夫婦の夢をどちらもかなえる樹のプランは、2人に笑顔を取り戻し、樹は正式に、高木夫妻が建てる家の設計を請け負うことに。つぐみもまた、建築中のバリアフリーのモデルルームを見学できるよう、仕事関係者にかけ合う。その一方で、2人がまた一緒に仕事をすると聞いた葵(中村ゆり)はいても立ってもいられず、松本で働くつぐみの元へ向かい、「樹くんと付き合うことになった」とうそをついてけん制する。それを聞いたつぐみは、樹への思いを封印するように、高校時代に描いた思い出の絵を捨てる。樹もまた、つぐみが洋貴(瀬戸康史)と結婚すると知り、「幸せになれよ」とエールを送るが…。

 建設工事の安全を願う地鎮祭当日、つぐみは元久に、樹と一緒に仕事をしていることを打ち明けようとするが、次の瞬間、強い揺れに襲われ、大きな地震が起きる。幸い、つぐみの家は被害が少なかったが、地鎮祭に参加するため、同じく松本にいた樹とは連絡がつかない。心配になったつぐみは、元久や咲子(堀内敬子)が止めるのも聞かず、家を飛び出す。

 一方、東京で地震のニュースを知った洋貴は、つぐみから樹と連絡が取れないと聞き、葵と合流して松本へ向かうことに。葵の話によると、樹にとって何より心配なのは、排せつができないことによる尿毒症だという。最悪の場合、死に至ることもあると聞き、ますます不安が募るつぐみだが…。

 ドラマ『パーフェクトワールド』第8話は、カンテレ・フジテレビ系にて今夜6月11日21時放送。

最終更新:6/11(火) 10:00
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