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「登坂選手頑張って」全日本選抜レスリング 母校の高岡木津小が横断幕

6/11(火) 21:32配信

北日本新聞

 13~16日に東京で開催される全日本選抜レスリング選手権に出場する登坂絵莉選手(高岡市出身)を応援しようと、登坂選手の母校である同市木津小学校は横断幕を作った。4~6年生が「あきらめないすがたがかっこいい」「メダルを持って帰ってきて」などとエールを込めた。横断幕は大会当日、客席に飾られる。(西部本社・田辺泉季)

 横断幕は縦80センチ、横170センチで、5月末から製作に取り掛かった。4~6年生の154人がそれぞれのメッセージをハート形の紙に書き込み、チョークの粉で淡い虹を描いて完成させた。

 登坂選手は2016年9月に、リオデジャネイロ五輪で獲得した金メダルを手に同校を訪れている。横断幕を製作した4~6年生は、当時1~3年生で、先輩の雄姿をよく覚えている。メダルを触らせてもらった6年生の桜井弥羽さん(11)は「メダルが重たかった。登坂選手は強そうでたくましくて、迫力があった」と振り返る。

 横断幕は地元有志でつくる木津校下登坂絵莉後援会が会場へ運び、客席に掲げる。6年生の寺西いち花さん(11)は「無理せず、けがをせず、全力で頑張ってほしい」と登坂選手の活躍を願っていた。

北日本新聞社

最終更新:6/11(火) 21:32
北日本新聞

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