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【感染症情報】手足口病、ヘルパンギーナが4週連続増 - A群溶血性レンサ球菌咽頭炎も増加

6/11(火) 17:40配信

医療介護CBニュース

 国立感染症研究所がまとめた5月27日から6月2日までの週の5類感染症の患者報告(小児科定点医療機関約3000カ所、インフルエンザ定点医療機関約5000カ所、速報値)によると、手足口病とヘルパンギーナの定点医療機関当たりの患者報告数がそれぞれ4週連続で増加した。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は減少から増加に転じた。【松村秀士、瀬戸直樹】

〔手足口病〕報告数は前週比約26.6%増の1.95人。都道府県別の上位3位は、鹿児島(13.26人)、宮崎(11.31人)、福岡(7.75人)。
〔ヘルパンギーナ〕報告数は前週比約19.4%増の0.37人。都道府県別の上位3位は、宮崎(2.83人)、鹿児島(2.31人)、熊本(1.6人)。
〔A群溶血性レンサ球菌咽頭炎〕報告数は前週比約6.8%増の2.84人。都道府県別の上位3位は、新潟(5.19人)、鳥取(5.16人)、山形(5.0人)。
〔咽頭結膜熱〕報告数は前週比約1.6%減の0.63人。都道府県別の上位3位は、滋賀(1.19人)、高知(1.1人)、鹿児島(1.09人)。
〔感染性胃腸炎〕報告数は前週比約1.5%減の6.53人。都道府県別の上位3位は、香川(12.0人)、大分(9.89人)、鳥取(9.58人)。
〔伝染性紅斑〕報告数は前週比約14.6%減の0.7人。都道府県別の上位3位は、佐賀(1.43人)、長野(1.37人)、新潟(1.35人)。
〔インフルエンザ〕報告数は前週比約21.0%減の0.49人。都道府県別の上位3位は、沖縄(5.5人)、岐阜(1.3人)、鳥取(1.0人)。

CBnews

最終更新:6/11(火) 17:40
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