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CL決勝に乱入した女性、リバプールの選手に口説かれたと暴露

6/11(火) 9:55配信

ゲキサカ

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝のピッチに乱入したキンジー・ボランスキーさんがリバプールの選手から口説かれたことを明かした。英『ミラー』が伝えている。

 1日、エスタディオ・メトロポリターノ(マドリード)で欧州CL決勝が行われ、リバプールがトッテナムを2-0で下し、2004-05シーズン以来14年ぶり6回目の優勝を果たした。この試合の前半17分ごろ、ピッチに水着姿の女性が乱入。一時、試合が中断するハプニングが発生していた。

 ピッチに乱入した女性は、ロシア出身のモデルで22歳のボランスキーさん。ユーチューバーとして有名だという彼氏が運営するウェブサイトの宣伝のためにピッチを走り回った。これにより、そのウェブサイトの登録者数が増加。ボランスキーさん自身のインスタグラムのフォロワーも30万人から200万人に増えたという。

 さらにボランスキーさんは「名前は言わないけど、試合が終わったあとにリバプールの選手2人からメッセージが送られてきたの」と暴露。「一人はハートの絵文字が入っていて、もう一人は『君のことを見ていたよ』というメッセージだったわ。私は彼らのプロフィールを見るまで誰かわからなかった。ちなみに返事はしていないわ。だって、私にはボーイフレンドがいるもの」と語った。

最終更新:6/11(火) 9:55
ゲキサカ

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