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日本代表DF冨安健洋がセリエA移籍か? 伊記者ディ・マルツィオ氏のサイトが報じる

6/11(火) 12:39配信

ゲキサカ

 シントトロイデンに所属する日本代表DF冨安健洋にセリエA移籍の可能性が浮上している。イタリアの有名記者ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏の公式サイトが10日に伝えている。

 アビスパ福岡の下部組織からトップチームまで登り詰めた冨安は2018年1月にベルギーのシントトロイデンに移籍。18-19シーズンでは公式戦40試合に出場して1ゴールを挙げ、日本代表の3バックの一角として20歳ながら存在感を発揮している。

 その日本代表の新たなディフェンスリーダーに注目したのはセリエAのボローニャ。今季10位に終わったクラブは新スポーツディレクターにウォルター・サバティーニ氏を迎える準備を済ませ、来シーズンに向けて冨安にコンタクトを取っていくという。

 セリエAでは18年1月までDF長友佑都がインテルに所属していた。長友はその後にトルコのガラタサライに移籍。もし冨安の移籍が実現すると、約1年半ぶりにセリエAで日本人がプレーすることになる。

最終更新:6/11(火) 12:46
ゲキサカ

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