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阪神・矢野監督 最後のチャンスで空振り三振の大山に苦言

6/12(水) 0:36配信

東スポWeb

 阪神は11日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で延長12回、規定により2―2で引き分けた。

 先発メッセンジャーは1点リードの9回、今宮に痛恨の同点打を浴びて日本球界通算99勝目はお預け。「先発投手としての役割は果たせたと思うが、(9回は)先頭打者を出してしまった」と自ら詰めの甘さを嘆いた。

 その後は互いに譲らず、迎えた延長12回、守護神ドリスが独り相撲で無死三塁のピンチを招いたが、なんとか後続を打ち取りドロー。矢野監督は「もう、これは結果勝ちや。あそこから引き分けになったんだから。そう思って明日頑張る」と前向きだった。

 一方で、12回二死満塁でストライクを2球見逃した上で、空振り三振に終わった4番・大山に対しては「振りにいってほしかった。相手が苦しい状況の中で振っていってというのが、やるべきことだった」と苦言を呈した。

最終更新:6/12(水) 0:36
東スポWeb

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