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長友選手が小学生らとパラスポーツに初挑戦 東京

6/13(木) 7:55配信

産経新聞

 サッカー日本代表の長友佑都選手が12日、都内で行われたイベントで、パラリンピック種目のボッチャを音楽と最新技術で演出する「サイバーボッチャ」に初挑戦した。小学生らと真剣対決に挑み、東京五輪へも意気込みをみせた。

 ボッチャは年齢や障害の有無に関係なく誰もが気軽にプレーできるスポーツとして人気がある。さらにサイバーボッチャは距離が自動計測され、球の位置によって異なる音楽が流れたり、映像が変化したりとよりエンターテインメント性があり、誰もが楽しむことができるという。

 サイバーボッチャは体のどこを使ってもよく、長友選手は得意のヘディングで白色のジャックボール(目標球)内へ見事にボールを収めるなどし、小学生らに圧勝した。

 長友選手は子供たちに「小さな体でも戦える。自信を持って世界で活躍してほしい」とエールを送った。また2020年東京五輪代表入りについて「欲してくれれば戦いたい。しっかりとできる準備をして結果を待ちたい」と意欲を示した。

最終更新:6/13(木) 16:31
産経新聞

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