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岩ガキの出荷始まる

6/12(水) 13:17配信

RKK熊本放送

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1個の大きさが大人の手の平ほどにもなる巨大なカキの出荷が天草郡苓北町で始まりました。

苓北町富岡の福島晴喜さんの作業場では沖合いで育てたカキを海水を紫外線で消毒した水槽に16時間以上漬けて雑菌などを取り除きます。

そして、10個から20個入りの発泡スチロールの箱に詰められますが、マガキに比べると4~5倍の大きさがありキング・オブ・オイスターと呼ばれています。

今年は海水温が高かったことからカキの成熟が早く身が詰まったクリーミーで濃い味のカキが出来上がっているという事です。

この「岩ガキ」県の海域指定を受けている海で養殖され毎月1回は大腸菌やノロウイルスなどの検査をしているということで生でも食べることができます。

今年は30トンの出荷を見込んでいて「天草天領岩かき」として7月下旬まで主に関西方面などに出荷されます。

RKK熊本放送

最終更新:6/12(水) 13:19
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