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JRA顕彰馬記者投票結果発表、ブラック“鼻差”届かず

6/12(水) 5:30配信

スポニチアネックス

 JRAは11日、19年度の顕彰馬記者投票の結果を発表。新たに選出された馬はいなかった。最多得票馬は、現役時に天皇賞を春秋合わせて3勝するなどG1を7勝し、今年から選出対象となったキタサンブラックの140票。顕彰馬となるために必要な、有効投票数(193票)の75%以上(145票)に5票届かなかった(得票率72・5%)。次位はブエナビスタの94票(同48・7%)。

 顕彰馬は、84年に「日本中央競馬会創立30周年記念事業」の一環として選出がスタートした。現在の選考方法は、10年以上競馬報道に携わっているマスコミ・新聞関係者による投票(1人4頭までの連記式で「該当馬なし」も可)。総投票者の4分の3以上の得票が必要で、昨年のロードカナロアまで33頭が選出されている。

最終更新:6/13(木) 7:20
スポニチアネックス

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