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櫻井翔 ラグビー“布教”に意欲「ブームじゃなく文化になれば」

6/12(水) 16:44配信

東スポWeb

 人気アイドルグループ「嵐」の櫻井翔(37)、俳優の舘ひろし(69)らが12日、都内で行われた「ラグビーワールドカップ2019日本大会 100日前イベント」に出席した。

 9月のラグビーW杯日本大会開幕まであと100日。櫻井は「いよいよという感じですね。盛り上げていきたいし、盛り上がるといいですね」と期待感いっぱい。小学5年から2年間ラグビーを経験しており「小学生の2年間なので語れるほどじゃないですけど、ラグビーがブームじゃなく文化になれば。微力ですけど、その一助になれたら」と意気込んだ。

 イベントには、前回15年のイングランド大会で日本代表として活躍したトップリーグ・ヤマハ発動機の五郎丸歩(33)と畠山健介(33)も参加。同大会で日本は強豪・南アフリカから歴史的な勝利を挙げたが、櫻井は「記憶に新しいですね」と笑顔。

 一方、芸能界一のラグビー通で自身もラグビー経験者の舘は「あまり期待してなかったから寝てた(笑い)。(初戦の)南アフリカは捨てて、(2戦目の)スコットランドなら勝てるかな、と思ってました」と恥ずかしそうに振り返った。

 日本でのワールドカップの楽しみ方を聞かれると、櫻井は「フランスで(予選の)準決勝を取材させていただいた。会場は応援の仕方も熟知していた。日本各地で熱気を感じられたらいいなと思いますし、詳しくない方にもラグビーの魅力、熱さ、興奮をお伝えしていきたい」と力こぶ。

 注目するチームについては「まずは日本代表が決勝リーグに行く姿を日本で見たい。あとは、オールブラックス(ニュージーランド代表の愛称)対ワラビーズ(オーストラリア代表の愛称)など、日本ではなかなか見られないカードを見たい」と目を輝かせた。

 また、大会予想を聞かれた五郎丸は「日本が優勝します! 4年前は日本が南アフリカに勝つとは誰も思っていなかった。夢を持って戦いましょう」と呼びかけた。

最終更新:6/12(水) 16:44
東スポWeb

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