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<青春ブタ野郎>石川界人、瀬戸麻沙美、水瀬いのりの思春期は? 劇場版は驚き、感動も

6/14(金) 19:10配信

まんたんウェブ

 人気ライトノベルの劇場版「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」(増井壮一監督)が6月15日公開される。謎多き牧之原翔子を中心としたストーリー。主人公・梓川咲太役の石川界人さん、ヒロイン・桜島麻衣役の瀬戸麻沙美さん、牧之原翔子役の水瀬いのりさんの3人に、見どころやアフレコの様子を聞いた。アニメのテーマは“思春期症候群”なので、3人の思春期についても語ってもらった。

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 ◇水瀬いのりの演じ分け 中学生、大人の翔子に…

 原作は、鴨志田一さん作、溝口ケージさんイラストのライトノベル「青春ブタ野郎」シリーズ(電撃文庫)。テレビアニメ「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」にもなった。学校では浮いた存在の高校生・梓川咲太と高校の上級生で女優・桜島麻衣の恋を描く。思春期に起こるという思春期症候群がキーワードになっている。テレビアニメが2018年10~12月に放送された。

 劇場版は、咲太の初恋の相手、牧之原翔子の出現で日常が一変する。翔子は中学生と大人の二人が存在。翔子と一緒に住むことになった咲太は“大人翔子”に翻弄(ほんろう)され、麻衣との関係がぎくしゃくしてしまう。そんな中、“中学生翔子”が重い病気を患っていることが判明する。

 翔子の謎が明らかになる。翔子演じる水瀬さんは「劇場版は正直、プレッシャーもありました。台本をもらって、すごくせりふが多く、頑張ろう!という気持ちが大きかったです。原作のファンの方の期待も感じていましたし、劇中で翔子が活躍すればするほど、どうしよう!?という気持ちもありました」と明かす。

 中学生の翔子や大人の翔子などが登場し、全てを演じる水瀬さんは、台本に寄り添いながら演じ分けた。

 「中学生と大人では、咲太君の呼び方も違います。ただ、翔子さんの年齢によって口調が変わるので、台本を読みながら、それぞれの年齢感を考えてお芝居できました。掛け合いが多く、共演者の方と一緒にアフレコできたことも大きかったですね」

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最終更新:6/14(金) 19:10
まんたんウェブ

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