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【ユニコーンS】サトノギャロス西園助手「優れた操作性が強み」

6/12(水) 21:46配信

東スポWeb

【ユニコーンS(日曜=16日、東京ダート1600メートル)聞かせて!核心】サトノギャロスの2連勝の内容は3馬身半差→5馬身差と圧倒的。特に未勝利V時の1分11秒6(京都ダート1200メートル)は、同日の古馬1000万下と同タイムで、世代限定レベルなら優に重賞級だ。果たして陣営の手応えは? 西園翔太助手を直撃した。

 ――ここ2戦は圧勝の連続

 西園助手:強かったですね。前走(500万=1着)は直線を向いた時、反応が鈍くて一瞬「ん?」ってなりましたが、エンジンがかかると、あっさり突き放してくれました。未勝利勝ちの時計も文句なしに速かったし、数字的には重賞でも臆する必要はないですね。

 ――その後の調整は

 西園助手:中3週ありますから疲れはしっかり抜けていますし、1週前追い切りの内容も良かった。毛ヅヤだってピカピカですからね。ホント、至って順調です。

 ――新馬戦の敗戦がむしろ不思議

 西園助手:なんで負けたんでしょうね(笑い)。でも、あの時の勝ち馬は強かったですよ。それに3着は7馬身も離してましたから。

 ――その後、中京の未勝利戦はケガで出走取り消し。休養を挟むことになった

 西園助手:あれも逆に良かったんだと思います。休んだことで成長を促せましたし、実際に馬も良くなりましたからね。

 ――マイルは初めて

 西園助手:やってみないとわかりませんが、折り合いに苦労するタイプじゃないし、とにかく操作性に優れた馬。稽古でも待てと指示したら待てますし、行けとサインを出せばビューンって。そこは強みだと思っています。

 ――最後に抱負を

 西園助手:持っているものは相当なものだと思っています。相手関係は強化されても、楽しみのほうが大きいですね。

最終更新:6/12(水) 21:46
東スポWeb

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