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中国への移送条例「民意を無視」 香港民主派、政府批判

6/12(水) 16:05配信

共同通信

 来日した香港民主派の政治団体「香港衆志」のメンバー、周庭氏(22)が12日までに東京都内で取材に応じ、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案の可決を目指す香港政府を「大規模デモで示された反対の民意を無視している」と批判した。

 周氏は、香港政府が「市民を尊重せず、北京(中国共産党)への責任」に基づき行動していると指摘。デモの背景に外国勢力の干渉があったと主張する中国政府の対応は「香港人の怒りが分からないふりをしている」と非難した。

 周氏は2014年の大規模デモ「雨傘運動」を率いた学生団体の元幹部。(共同)

最終更新:6/12(水) 16:08
共同通信

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