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【6月13日のなつぞら】第64話 「白蛇姫」のアフレコを蘭子が担当、それを見たなつは…

6/12(水) 22:00配信

デイリースポーツ

 NHK連続テレビ小説の100作目となる「なつぞら」(月曜~土曜8時)。6月13日は第64話が放送される。夢に向かってがんばれ、なつ! 

 なつ(広瀬すず)たちが制作した「白蛇姫」のアフレコを、咲太郎(岡田将生)の劇団の女優、亀山蘭子(鈴木杏樹)が担当することになった。アフレコの現場を見たなつは、自分が関わったアニメーションを見ると…。見学後になつは感想とお礼を仲(井浦新)に伝える。すると、仲からある言葉をかけられる。なつは驚いてしまい…。 

 「なつぞら」は戦災孤児だったなつが、広大な北海道の大自然のなか、次第に絵を描くことに目覚め、やがてアニメーションの世界を開拓していく物語。作品のテーマである「開拓」と「未来のつながり」を、ヒロイン役の広瀬すずが瑞々しい感性で演じる。語りは、紅白の司会が記憶に新しいウッチャンこと内村光良が初挑戦。主題歌は朝ドラの大ファンという草野マサムネがボーカル&ギターを務めるスピッツの「優しいあの子」と、見逃せない話題作となっている。 

最終更新:6/12(水) 22:05
デイリースポーツ

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