ここから本文です

MONO消しゴム全5世代セット。50周年を記念して過去4世代を復刻

6/12(水) 19:05配信

Impress Watch

トンボ鉛筆は、MONO消しゴムの過去4世代のスリーブ(紙ケース)を復刻した消しゴム4個と、「50th ANNIVERSARY SINCE 1969」の文字を記載した現行品をセットにした「モノカラー誕生50周年記念セット」を、7月5日に発売する。50周年記念「モノピンバッチ」付属。価格は600円。

【この記事に関する別の画像を見る】

販売は全国の文具店。販売数量は限定45,000セット。消しゴムはすべてPE-01Aサイズ(17×11×43mm)。化粧箱入りのギフト仕様となっている。化粧箱入りサイズは138×15×76mm。

初代MONO消しゴムが発売されたのは1969年。2019年は、青白黒の「モノカラー」誕生50周年にあたる。現行品は第5世代。

MONO消しゴムは初代から第5世代まで50年間、全世代にわたって青、白、黒のモノカラーを統一的に採用。初代に限り青色は明るく、以降の世代とやや異なるという。第2世代以降、カラーはほぼ統一され、それぞれの時代に採用していたMONOロゴタイプとコーポレートマークおよびコーポレートロゴタイプが変遷する。

現在の第5世代は、色彩としては青、白、黒の指定色で、配色は上から順に、青色、白色、黒色(3等分)。モノカラーはこの概要で、2017年3月に特許庁第一号の「色彩のみからなる商標」として登録された。

付属のモノピンバッチは、現行品のデザインをピンバッチに採用している。サイズは25×12.5mm(幅×高さ)、留め具付。

MONO消しゴムは現在、MONOブランドの3色柄を導入している商品のみで、11品種・19種を揃えている。そのほか、3色柄で展開しているMONOブランドの商品分野は、鉛筆類、修正テープ類、シャープペンシルの一部、シャープ芯、多機能ペンの一部で、35品種・142種におよぶ。なお「種」は、色柄とサイズの違いを1と数えたアイテム数。

Impress Watch,加藤綾

最終更新:6/12(水) 19:05
Impress Watch

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事