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VIP御用達の最上級スイートルームに長嶋一茂が潜入 1泊いくら?

6/12(水) 11:30配信

オリコン

 私たちを非日常の世界へと誘ってくれる高級ホテル。その中でも、ほぼ足を踏み入れることがないであろう、VIP御用達の最上級スイートルームはどうなっているのか? テレビ東京系できょう12日に放送される『長嶋一茂&石原良純いきなりやってみた!』(後6:55~9:00)で、長嶋一茂が都内の超高級ホテルのスイートルーム巡りを断行。ゲストの久本雅美、タカアンドトシとともに、5軒をハシゴして、窓からの景色やベッドの寝心地、部屋の広さ、設備など、知られざる魅力の数々をリサーチ。宿泊代まで明らかにする。

【写真】10万円の直径25センチ超特大バーガーも試食

 番組で紹介されるのは、ザ・プリンスギャラリー紀尾井町東京、ウェスティンホテル東京、ザ・キャピトルホテル東急、星のや東京、グランドハイアット東京の5軒。そのうち、4軒が世界中の一流ホテルで愛用されているシモンズのベッドを採用していたことが判明。しかも、どこも同じというわけでもなく…。

 ウェスティンホテル東京は、シモンズと1年かけて研究開発した、ダブルマットレスの「ヘブンリーベッド」を使用。うたい文句でもある「雲の上の寝心地」を体験した一茂は、そのベッドがシーツや枕などとトータルコーディネートして約100万円で購入できると知り、興味津々。それと甲乙つけがたい寝心地だったのが、星のや東京。創業90年の老舗寝具ブランド、日本ベッドと独自開発したオリジナルだという。

 アメニティにも各ホテルこだわりが。ザ・プリンスギャラリー紀尾井町東京は、スウェーデンのラグジュアリーブランド「バイレード」。ウェスティンホテル東京は、フランスの「ロクシタン」。ザ・キャピトルホテル東急は、ナポレオンやビクトリア女王も愛用した伝統的な化粧品メーカー「ゲラン」。星のや東京は、肌にやさしい水溶性ゲル処方を採用した東京・港区白金台発の「リーリオ」。グランドハイアット東京は、イギリスのブランド「REN」が採用されていた。

 8年前まで赤坂プリンスホテルがあった場所にあるザ・プリンスギャラリー紀尾井町東京のスイートルームは、3方向が全面ガラス張りで、地上約180メートルからの大パノラマが圧巻。ウェスティンホテル東京では、一茂おすすめの“裏メニュー”が登場。ザ・キャピトルホテル東急では、歴代首相のお気に入りとして有名な、ダイニング「ORIGAMI」のパーコーメンをルームサービスで堪能する贅沢を味わう。星のや東京には、地下1500メートルから湧き出る天然温泉を、東京の空を見上げながら楽しめる露天風呂が。グランドハイアット東京の21階プレジデンシャルスイートには、都内で唯一、温水プールが完備されている。

 最高級スイートルームは、誰でも気軽に利用できるものではないかもしれないが、宿泊代さえ払えればそれに見合った最上級の贅沢を思いっきりさせてくれるところでもある。スイートルームとは言わずとも、この夏のバカンスはもっとホテルを活用してみてはいかがだろう。

 番組では、一茂が自分たちだけがいい思いをするのは申し訳ないと、ホテル側に視聴者プレゼントをおねだり。約10万円相当の無料宿泊券などをゲットする。見ていてハラハラするくらい厚かましかった一茂、グッジョブ! 応募には、番組内で発表されるキーワードが必要となる。番組後半は、自称「名古屋のプロ」の石原良純が、名古屋で絶対食べるべき厳選グルメを一挙紹介する。ゲストは鈴木浩介、村上健志、朝日奈央。

最終更新:6/14(金) 8:27
オリコン

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