ここから本文です

頑張れ!W杯なでしこ 新宮市役所で企画展示

6/12(水) 16:55配信

紀伊民報

 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)フランス大会で2大会ぶりの優勝を目指して戦っている日本代表「なでしこジャパン」を応援しようと、和歌山県の熊野三山の3社1寺と新宮市、田辺市、那智勝浦町でつくる「熊野三山協議会」(会長=田岡実千年・新宮市長)が、新宮市役所1階玄関ロビーで、選手らを紹介する企画展示をしている。

 熊野の神鳥「八咫烏(やたがらす)」が日本サッカー協会のシンボルマークとされている縁から、協会は折に触れて熊野での必勝祈願を続けている。なでしこジャパンは前々回のW杯で優勝、前回のW杯では準優勝。今回のフランス大会を前に、協会関係者らが5月中旬、熊野三山を訪れて必勝を祈願した。

 企画展示では、高倉麻子監督のサイン入りボールや招集メンバー23人と高倉監督を紹介する写真(A3サイズ)、ユニホーム、サッカー協会と八咫烏の関係を説明するパネルなどを展示している。

 協議会の担当者は「再び優勝を目指すなでしこジャパンのメンバーを、皆で応援できれば」と話している。

紀伊民報

最終更新:6/12(水) 16:55
紀伊民報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事