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青山繁晴氏ら自民有志が「尊厳と国益を護る会」

6/12(水) 16:09配信

産経新聞

 自民党の有志議員ら5人が12日、国会内で記者会見し、父方の系統に天皇を持つ男系の皇位継承の安定など、保守の立場で課題解決を目指し行動する議員グループ「日本の尊厳と国益を護(まも)る会(護る会)」を発足させたと発表した。

 記者会見を行ったのは、会の発起人である鬼木誠、高木啓、長尾敬の3衆院議員と青山繁晴、山田宏両参院議員の計5人。

 男系皇位継承に加え、北海道で中国資本、長崎県対馬市で韓国資本による不動産買収がそれぞれ進んでいる現状を踏まえた外国資本による土地買収の拡大防止、「スパイ防止法」の制定を目標の柱に据えた。今後の活動を通じて政府に立法作業を促していく方針という。

 青山氏は「与党がやるべきを、やらざるままになっているものに取り組んでいく覚悟だ」と述べた。

最終更新:6/12(水) 19:12
産経新聞

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