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【ユニコーンS】JRAダート重賞初Vかかるダイワメジャー産駒デュープロセス、ノーヴァレンダの2頭が登録

6/12(水) 22:05配信

サンケイスポーツ

 ダイワメジャー産駒は、6月10日現在、JRA重賞で34勝を挙げているが、いずれも芝のレースで挙げたもので、ダート重賞での優勝はない。16日に実施されるユニコーンSには、前哨戦の青竜Sを制すなど目下4連勝中のデュープロセス(牡、栗東・安田隆行厩舎)、統ーダートGIの全日本2歳優駿優勝馬ノーヴァレンダ(牡、栗東・斉藤崇史厩舎)とダイワメジャー産駒が2頭登録しているが、同産駒初のJRAダート重賞制覇を遂げることができるだろうか。

 なお、デュープロセスにはM.デムーロ騎手、ノーヴァレンダには北村友一騎手が騎乗する予定。

 また、青竜S2着のデアフルーグ(牡、美浦・鈴木伸尋厩舎)には、ベーカバド産駒初のJRA重賞制覇がかかっている。ベーカバドは2010年のパリ大賞優勝馬で、引退後は日本で種牡馬となり、2015年に初年度産駒がデビューした。デアフルーグは、ペーカバドの4世代目の産駒にあたるが、父に初の重賞タイトルを贈ることができるだろうか。なお、同馬には津村明秀騎手が騎乗する予定となっている。

最終更新:6/12(水) 22:05
サンケイスポーツ

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