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ジェジュンが全国ツアー中に衝撃体験!?「鹿児島フリーダム!」

6/12(水) 17:00配信

HOMINIS(ホミニス)

6月19日(水)に神奈川・横浜アリーナで開催されるジェジュンの「JAEJOONG ARENA TOUR 2019 ~Flawless Love~」最終公演の模様が、同日にBSスカパー!で独占生中継される。日本1stソロアルバム『Flawless Love』を引っ提げ、全国8都市16公演となる本ツアーは、オリコン週間アルバムランキング、タワーレコード全店舗総合アルバム週間チャート、ビルボード・ジャパンで1位を占め、世界32ヶ国のiTunesアルバムチャートでも1位を獲得したアルバムとの連動となる。バラード、ロック、ダンスなど多様なジャンルで魅了するジェジュンのパフォーマンスに注目が集まる。

【写真を見る】笑いを交えながらインタビューに答えるジェジュン


今回、全国アリーナツアー中のジェジュンに、ツアーの見どころやこだわりをはじめ、地方での印象的なエピソードなどを直撃した。


――全国アリーナツアー「JAEJOONG ARENA TOUR 2019 ~Flawless Love~」真っただ中のジェジュンさん。ツアーでこだわった部分はどこでしょうか?


「もともと最初は決められた企画の中でシンプルにやっていたのですが、お客さんが望んでいることや『こういうことをやってほしい』という意見を受け取って、ファンの皆さんと踊ったり歌ったりするところを増やしました。最初は3時間くらいのライブだったのですが、次第に長くなって、最近は短くても4時間(笑)。ただ見ているだけだとつまらないと思いますし、お客さんも一緒に楽しめるステージが作れているんじゃないかと思います」


――セットリストには、中島みゆきさんの名曲「化粧」などのカバーも含まれていますね。カバー曲のポイントは?


「できれば、日本人のアーティストさんがまだカバーしていない曲がいいなと思って探します。その作業は楽しいんですけど...『この曲いいな』と思ったら大体、徳永英明さんが先にカバーされていて(笑)。すごいですよね。でも僕も昨年くらいからカバーはたくさんしていて、多分、徳永さんの次くらいに歌っていると思いますよ(笑)」


――カバー曲を歌うときに意識していることは?


「中島みゆきさんの曲を歌うときは、手を使う。そして『歌をちゃんと歌う』という感覚ではなく、『歌詞に込められているメッセージをそのまま話す』って感じですね。例えば『化粧』の『バカだね バカだね』という歌詞は、歌いながら自分の足や胸をたたくんです。そうしながら歌うと、曲が終わったときには僕もファンの皆さんも涙を流していて...。『化粧』は個人的にも一番感情が込めやすい曲なんじゃないかと思います」


――ここまで回った会場で印象的だったことはありましたか?


「今回、初めて見る顔が増えて、それはうれしかったですね。中学生から80代くらいの方までいらっしゃるんですけど、みんな、いつも無条件の愛を与えてくださる家族みたいなんですよ。現場のスタッフさんには申し訳ないのですが、ライブが終わってもなかなか帰らず、皆さんが僕の名前を呼んでくださっている姿は本当に感動的です。あと、鹿児島は今回初めて行ったんですが、本当にすごいですね。公演中にも僕は『鹿児島フリーダム』って何回も言ったんですが、みんな自由過ぎて、僕の話を聞いてくれないんです(笑)。ノリが前半と後半でも全然違うし、前半すごく静かだったので『みんなテンション低いんじゃない?』って話したんですけど、後半は爆発的に盛り上がって。まさに新世界のような体験でした(笑)」


――地方では観光やおいしい食事も楽しめましたか?


「これも鹿児島の話になるんですが、焼酎がおいしかったです。でも、そのお酒を飲んだ店の店員さんやバーのオーナーさんもみんな自由!ラストオーダーを聞きに来てくれて、注文したら普通はその30分後とかに閉店じゃないですか?なのにドリンクが来て10分後には『もう閉めますので』って(笑)。バーのオーナーも『自由に過ごしてください』って言ってくれて、ゆっくりしていたんですけど、突然パッと電気が点いて『そろそろ終わるので出てください』って。もう、自由過ぎ(笑)。しかもこのエピソードを鹿児島のライブのMCで話したら、『あ~』って感じでみんな納得してて。普通は『えー!?』ってなるじゃないですか?ファンの人たちも普通に『あるよね~』って感じでうなずいてたのが面白かったです(笑)」


――ところで、ここ最近のジェジュンさんは日本のバラエティーにも引っ張りだこで、爆笑トークを繰り広げていますね。


「最近やっと、共演者の皆さんが早口でしゃべっている日本語が聞こえてきました(笑)。ずっと難しかったんですよ。聞き取れていなくても、何となく分かってるフリをしたり(笑)。最近はそれがなくなってきましたね。ダウンタウンさんやバナナマンさんなど、共演させていただいた有名タレントの方々もみんなすごく優しい。こんなこと言うのは失礼かもしれないけど、とても親切でフランクで、すぐ友達に慣れそうな親しみやすさがありました」


――今後、日本のテレビで挑戦したいことは?


「そうですね...バラエティーにはすでにいっぱい出させてもらったんで。あ、『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出てみたいな。昔、1回出たことがあるんですけど、今また出たらどんな感じになるのかなって。レギュラー出演者の方たちがいっぱい話しかけてくれて、すごく楽しいスタジオだった記憶があります」


――そうなんですね。ツアーの話に戻りますが、6月19日(水)の横浜アリーナ最終公演はご自身初のライブ生中継ですね。意気込みや、ご覧になられる皆さんにメッセージをいただけますか?


「正直プレッシャーもあります。それに、会場だからこそのライブ感というか、ちょっとミスをしてもライブだから許される...みたいなのってあるじゃないですか?でもテレビを見ている方には『歌詞間違えた!』とか『リズムがズレてる!』っていうのが丸分かり。それが少し心配です(笑)。でも、ライブに来られない方のことを考えると、(生中継は)本当にいいことだなって。ライブで僕が『一緒に歌って!踊って!』と言ったときは、実際にテレビの前で踊ったり歌ってくださったら楽しいと思います」


文=川倉由起子 撮影=大川晋児
スタイリスト=柴田圭(ZEN Creative) ヘアメーク=村松直美(セレンディピティ)

HOMINIS

最終更新:6/12(水) 18:08
HOMINIS(ホミニス)

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