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雨の降る目安が分かる 梅雨前線七五三の法則

6/12(水) 5:46配信

ウェザーニュース

 関東などでは梅雨真っ只中。

 いつも以上に、雨が降るのか降らないのか、日差しが届くのかが気になります。

 実はこんな法則があるのをご存知でしょうか。

梅雨前線 七五三の法則

 梅雨前線からの距離によって、以下のような目安があると言われています。

<梅雨前線との距離が…>
 300km以内:雨降り
 500km以内:どん曇り
 700km以内:薄雲り
 700km以上:晴れ

 あくまでも目安ではありますが、雨が降るのかどうか、日差しが届くのかどうかを考える参考にはなりそうです。

関東では、日差しの目安は北緯30度線

 梅雨前線から、500kmとか700kmとか言われても、その距離があまりピンとこないかもしれません。ですので、具体的に示してみると…

 地図で見かける10度ごとに引かれている緯度線(横線)の距離は、約1100kmとなっています。

 北緯30度のラインよりも南に梅雨前線があると、関東からは500km以上は離れているので、雨の可能性は低いと言えそうです。

 洗濯物を外に干すかどうかの目安にしてみては、いかがでしょうか。

ウェザーニュース

最終更新:6/12(水) 5:46
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