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【映像】“ビッグ・パピ“銃撃事件続報 警察事件2日後に容疑者逮捕

6/12(水) 12:03配信

AP通信

サントドミンゴ、ドミニカ共和国、6月12日(AP)― 西インド諸島ドミニカ共和国の首都サントドミンゴで、元ボストン・レッドソックスの強打者デービッド・オルティス氏(43)が銃撃された事件を捜査しているドミニカ警察は6月11日、エディ・ウラジミル・フェリス・ガルシア容疑者(25)を逮捕した。
 オルティス氏は9日夜午後9時ごろ、サントドミンゴのナイトクラブでくつろいでいるところを、背後から近づいたガルシア容疑者に背中を撃たれた。同容疑者は、その場にいたオルティス氏のファンらに取り押さえられて警察に引き渡されたが、正式に逮捕されたのは事件の2日後だった。
 一方、銃弾が腹部を貫通したオルティス氏は、地元の病院に救急搬送され、胆のうと腸の一部が摘出された。同氏は10日夜、さらなる治療のためボストンに空輸され、2時間におよぶ診査手術を受けた。
 警察は、2017年に麻薬所持の逮捕歴があるガルシア容疑者の動機について取り調べを行っている。捜査関係者によれば、ガルシア容疑者の他にも数人がこの事件に関して拘束されているという。
 “ビッグ・パピ“の愛称で知られるオルティス氏は2003年、ツインズからレッドソックスに移籍、2004年から2006年まで3年連続で40本塁打を記録したパワーヒッター。

(日本語翻訳 アフロ)

最終更新:6/12(水) 12:03
AP通信

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