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長続きカップルが毎日やっている、たった1つのこと

6/12(水) 20:52配信

ELLE ONLINE

子供ができると自分たちの時間は減り、ふたりの関係について時間をかけるのは難しくなる。タイトなスケジュール、子供たちのこと、そして終わりのない家事などで、結婚生活が破綻へと向かいがち……。

しかしありがたいことに、夫婦の時間について語った本『Time to Parent』の著者ジュリー・モルゲンスタン氏は、数々の研究を行い、充実度の高いカップルたちが実践するのはそれほど時間のかからない習慣であることを明らかにした。

さらに素晴らしいのは、その習慣にはお金がかからないこと。しかも、家事のアウトソーシング(外部委託)もなし、カレンダー上に押し込まれるデートナイトもないそう。著書のために100以上のカップルにインタビューした彼女は、円満な結婚生活を送っているカップルたちは1日を通して「日常的なおしゃべり」に時間を割いているとコメント。


「私がインタビューした幸せなカップルたちは、1日に平均3~5回の連絡を取りあっていました。それが、ちょっとした電話やメールであろうと、仕事の終わりに直接会っての会話であろうと、1度に5~10分ほどです」とモルゲンスタン氏。
「こうしたやりとりが、日々の生活を理解し味方になってくれる人がいると感じる関係を築く基礎になります。それは、帰宅後の近況報告の時間(ふたりの関係のためにおしゃべりする時間)が少なくなることでもあります」


事実にしてはあまりにもシンプルすぎるけれど、とても理にかなっている。これこそ、お互いに理解しあえる関係を保つ簡単な方法だと、モルゲンスタン氏がUS版『グッド・ハウスキーピング』に語るほどだ。

「日常的なおしゃべりをすれば、彼が良い日を過ごしたのか悪い日を過ごしたのか、ミーティングは成功したのかうまくいかなかったのかが分かるのです。一日の終わりにパートナーに会うときに、既に起こった出来事を把握していれば、近況報告のための30分は必要ありません。それをすれば時間がなくなってしまいます」

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最終更新:6/12(水) 20:52
ELLE ONLINE

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