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ミュージカル俳優・井上芳雄、子どもの頃に「涙が出るほど感動」した曲とは?

6/12(水) 12:05配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SEIKO SOUND STORAGE』。この番組は、ミュージシャンやスポーツ選手など、各界で活躍するゲストがマンスリーで自らの音楽遍歴を語ります。6月はミュージカル俳優の井上芳雄さんが登場。

吉岡里帆が訊く! 井上芳雄がミュージカルデビューするまで「運命ってあるんですね」

7日(金)のオンエアでは、音楽をはじめるきっかけとなった賛美歌との出会い、自分の人生を決めた運命のミュージカルについて語りました。

音楽に目覚めたきっかけは賛美歌

井上さんはクリスチャンの家庭に生まれました。幼い頃から両親と教会に通い、賛美歌を聴いて育ち、物心がついた頃にはすでに聖歌隊に入っていたのだとか。そこで賛美歌を歌い、褒められていたそうです。

井上:周りの大人から褒められるんですよ。「芳雄くんは本当にキレイな声をしている」と(笑)。僕は小さい頃すごく声が高くて、ボーイソプラノだったんです。知らず知らずのうちに「自分は歌が得意なんだな」と刷り込まれて、そこから歌うようになったと思います。そういう意味でも最初の経験はやっぱり賛美歌だったということになると思います。

カラオケでモテまくった学生時代

賛美歌の他には、父親が好きだったというザ・ビートルズやカーペンターズ、母親が好きだったという中島みゆきさんや加藤登紀子などの邦楽もよく聴いていました。「両親の影響を色濃く受けてると思います」と井上さん。

井上:そんなな、自我も目覚めまして。自分で最初に買ったCDは光GENJIだったんです。しかも、令和になった時代に言うのもなんなんですけど、光GENJIの『Hey!Say!』っていうアルバムでした。

井上さんは光GENJIが大好きで、ローラースケートには乗れなかったものの、ハチマキをして歌っていたほど憧れていたそうです。

中学・高校生ぐらいになり友人たちとカラオケに行くようになると、歌が得意だった井上さんはすごくモテました。十八番は藤井フミヤさんの『Another Orion』。「ここぞとばかりに歌ってました。いま思うとちょっとやらしいっていうか、周りの友だちに手加減がなかったなって気はします(笑)」と当時を振り返りました。

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最終更新:6/12(水) 12:05
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