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解体中の住宅1棟が全焼 バーナーで鉄骨を切断する作業が出火原因か 岡山市

6/12(水) 12:11配信

KSB瀬戸内海放送

 12日未明、岡山市南区の解体中の住宅が全焼しました。けが人はいませんでした。

 午前0時40分ごろ、岡山市南区新保の解体中の住宅から火が出ていると近所の男性が119番通報しました。

 火は約1時間後に消し止められましたが、鉄骨2階建ての住宅1棟が全焼したほか、両隣の住宅の窓が焦げたり、ショベルカーや軽自動車の一部が焼けました。けが人はいませんでした。
 現場はJR岡山駅から南に約3.5キロの住宅街です。

 全焼した住宅は、6月上旬から解体工事中で11日は夕方まで鉄骨をバーナーで切断する作業をしていました。
 警察では、この作業が火事の原因になった可能性もあるとみて調べています。

最終更新:6/12(水) 19:00
KSB瀬戸内海放送

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