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ママ友付き合いにはお金がかかる 断れない「ママ友付き合いでの出費」3つと回避法

6/12(水) 8:00配信

マネーの達人

子どもがいるご家庭で避けられないのがママ友付き合いです。

仕事をしているママさんのように毎日忙しくしていても、専業主婦で家事育児に忙しくても断れない環境にいても…付き合いには必ずお金がかかります。

ここでは、ママ友付き合いでかかった思わぬ出費と、断れなかった心理についてお話ししていきます。

1、親としての資質? 同じ教育をしてあげたい心理で…

子どもに早い段階で英語に触れさせようとするのはわかります。

しかし、そのためには親が英語をわかっていないと…という価値観のママ友に囲まれたら、大変なことになる可能性が。

「子に英語を教えるなら、自分もわかっていないとダメでしょと言われ、ママ友が通っている英会話教室の体験に連れていかれました。
そこからあれよあれよという間に入会の運びになり、何十万も払うことに」(30代女性・主婦)

英語は確かにある程度できたほうが、教育にも自分にとっても良いことは確か。

しかし、そこまでお金をかけなくても英語を学ぶ機会は持てますよね。

例えばオンライン英会話教室なら格安で本場の英語を耳にできます。

英語圏の学生さんがアルバイトをしていることもあり、料金は安めで場所に縛られることもなくとってもラクに英語を学び始められます。

このママ友は、自分と一緒に通うお友達が欲しかっただけでしょう。

純粋に学びたい一心で通うなら、なにもママ友を連れていかなくたって良いです。

断る勇気を持つとともに、より理に適った学び方の提案をして誘いをかわしてみてはいかがでしょうか。

2、意見交換会という名のランチ会にウンザリ

幼稚園の保護者による意見交換会という名のランチ会が2週間に1度、金曜昼に行われると嘆いていた女性もいました。

「意見交換会という名のランチ会が辛かった。2週間に1回という頻度もですが、2000円程度のランチバイキングが当たり前。
それにドリンクバーも付けるので、かなりの金額です。

でも、休んだら後でなにを言われるかわからないし、実際に参加してみて良かったと思う会話もあるので、休むのも気が引けるんです」(30代女性・パート)

2000円プラスドリンクバーといえば、毎月5000円は意見交換会という名のランチ会で使ってしまっている計算になります。

その金額と時間と労力に見合う話ができているなら、とても価値があることでしょう。

聞いて良かったと思えることもあるという話でしたが、そのコストに見合うかどうかまでは微妙なところです。

「休んだら後でなにを言われるかわからない」というのがきっとこのママさんの本音なのではないでしょうか。

時間的にも金銭的にもコスパが悪い関係といえ、より有意義な友人関係を築いていってもらいたいと思います。

なにも仲良しクラブで過ごすだけが、ママ友付き合いではありません。

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最終更新:6/12(水) 8:00
マネーの達人

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